Column 矯正治療の豆知識

就活に向けて歯並び矯正を始めるタイミングと本番から逆算する進め方

就活に向けて歯並び矯正を始めるタイミングと本番から逆算する進め方

就活の予定と日々の生活から逆算して決める矯正の開始時期


就活に向けて歯並びの矯正を始める時期は、面接までに終えることを前提にせず、写真をとる日や面接、入社の予定から、相談や装置に慣れる期間をさかのぼって考えることが大切です。口元を気にせず話したいと思う一方で、治療中の話しにくさや、食事のときの手入れが気になる方もいます。この記事では、選考前・内定後・入社後のどこで始めるかによる暮らしへの影響、マウスピース型矯正での発音や飲み食いのときの手入れ、歯科医院で聞いておきたい検査や費用のことをまとめてお伝えします。


この記事の要点まとめ


  • 矯正を始める時期は、写真をとる日や面接、入社の予定から、装置に慣れる期間をさかのぼって考えます。
  • 選考前・内定後・入社後のどこで始めるかで、話しやすさや食事のときの手入れ、通う日や引っ越しとの折り合いのつけ方が変わります。
  • 歯科医院では、検査の中身やかかる期間、費用のうちわけ、働きはじめてからも通えるかを聞いておきましょう。

就活前の完了だけでなく、治療中の生活から開始時期を考える


当院は、歯だけでなく、その人の健康や生活、人生まで考えた診療を目指しています。就活を控えて歯並びが気になり始めたときも、選考日までに治療を終えることだけを目標にしなくてかまいません。大学の授業や企業説明会、アルバイト、入社後の新生活の中で無理なく治療を続けられるかという目で、始める時期を考えることが大切です。


「選考前に終えないと不利」という思い込みを見直す


矯正治療中であること自体や、歯並びの状態だけで採用の合否が決まるわけではありません。選考までに治療が終わらないからといって、就職活動で不利になると決めてかかる必要はないといえます。


一方で、証明写真の試し撮りや録画した模擬面接を見返したときに、前歯の重なりを隠そうとして口元をあまり動かさずに話していることに気づく方もいます。口元への意識から表情や話し方が硬くなる悩みは、治療完了の時期とは切り離して対策を考えることが可能です。面接本番までに全ての歯が並びきっていなくても、自分の口元の状態や治療の見通しを把握しておくことで、落ち着いて受け答えに向き合いやすくなります。


開始時期と治療期間の一般的な目安と、その限界


就活を見すえて矯正を始めるときは、まず治療にかかる期間の幅を知っておくと、予定を立てやすくなります。治療の期間は歯並びの状態や方法によって変わり、多くは1〜5年ほどで、それより長くかかることもあります 。当院の目安では、前歯などを中心に動かす部分矯正で3ヶ月〜1年前後、全体矯正で1年半〜3年前後です。


ただし、「6ヶ月あれば前歯が整う」と一律に判断することはできません。歯を並べるスペースを確保するための抜歯の有無など、治療計画によって治療期間は変動します 1。また、抜歯を伴う症例においてマウスピース型矯正装置を用いる場合、計画した歯の移動と実際の動きの予測性には一定の限界があることも報告されています 2。目安の期間どおりに進むとは限らないため、選考時期と治療期間が重なる前提で予定を組む視点が求められます。


前歯の見た目が気になっても、治療範囲は診断を受けて考える


当院では、大人の歯並びの矯正にマウスピース装置を用い、インビザラインコンプリヘンシブを採用しています。ご自身では「前歯の重なりだけを整えたい」と感じていても、最初から部分的な治療を選べるとは限りません。


たとえば、かみ合わせが深い過蓋咬合(かがいこうごう:上の前歯が下の前歯に深くかぶさる状態)などでは、前歯の重なりだけを見て治す範囲を決めることはできません。前歯の見た目だけでなく、奥歯のかみ合わせや、あごの骨のかたちも含めてどこまで治すかは、くわしい検査と歯科医師の診断を受けてから決める流れになります。


選考前・内定後・入社後で、矯正を始めるタイミングによって変わること

選考前・内定後・入社後で、矯正を始めるタイミングによって変わること

矯正を始める時期を「選考前」「内定後〜入社前」「入社後」の3つに分けると、日常生活や就活の予定と重なる負担がそれぞれ異なります。どの時期にも一長一短があるため、ご自身のスケジュールと照らし合わせて検討することが大切です。


選考前に始める場合:装着に慣れる時期と写真撮影・面接が重なりやすい


半年後など近い時期に企業面接が増える予定で、選考前に治療を始める場合は、初回相談から精密検査、治療計画の説明、装置の受け取り、そして装着に慣れるまでの期間を逆算して考える必要があります。相談から実際にマウスピースを着け始めるまでの所要期間は、歯科医院の体制や歯並びの状態によって異なるため、初診時に確認しておきたい項目です。


また、装置を着け始めた直後の時期と、証明写真の撮影や面接の日程が重なる可能性があります。選考期間中も治療が継続することを前提に、説明会や面接の合間に日々の装置管理を行えるかをイメージしておくことが求められます。


内定後〜入社前・入社後に始める場合:転居や新しい勤務先との両立を考える


面接などの選考が落ち着く内定後や、入社後に治療を始める場合は、面接時の発音や口元の変化を気にせず就活に集中しやすい点がメリットです。時間的なゆとりが生まれるため、初回の検査や初期の通院スケジュールも組みやすくなります。


一方で、卒業したあとの引っ越しや入社後の研修、新しい勤め先の働く時間によって、通いにくくなるという別の心配が出てきます。実家を離れて遠くや県外・市外で働くなど、暮らす場所が変わるかもしれない方は、始める時期とあわせて、就職したあとも通い続けられる歯科医院かどうかを考えておきましょう。


3つの開始時期を、見た目・通院・転居の軸で並べた表


3つの開始時期について、予定の重なりや生活への影響を以下の表に整理しました。


開始時期装着初期と選考日程の重なり写真撮影・面接時の口元通院の組みやすさ転居・新生活との重なり治療が続く時期
選考前に始める重なりやすい(逆算が必要)装置を着けた状態で臨む場合がある授業や説明会との調整が必要治療途中で転居・入社を迎える場合がある選考中〜入社後まで続くことが多い
内定後〜入社前に始める重ならない装置を着けずに選考を受けられるわりと予定を組みやすい開始後すぐに転居・入社と重なりやすい入社後の新生活と並行して続く
入社後に始める重ならない装置を着けずに選考を受けられる勤務時間や休日に合わせた調整が必要転居や配属が落ち着いてから始められる社会人生活の中で継続する

どの時期に始めたとしても、歯の動き方や治療期間には個人差があります。ご自身の優先順位に合わせて、無理のない時期を検討しましょう。


ポイント

選考前に始めるときは「着けはじめの時期と面接が重なるか」、内定後や入社後に始めるときは「引っ越しや勤め先と通院を両立できるか」が、おもに確かめたい点になります。


写真撮影や面接と治療が重なる場合に、先に確認したいこと

写真撮影や面接と治療が重なる場合に、先に確認したいこと

当院では、患者さんの気持ちへの共感と理解を重視し、起こり得ることは、治療の前にお伝えするようにしています。選考時期と矯正治療が重なる場合、見た目や話し方、外出先での飲食管理などにどのような影響が出るかをあらかじめ把握し、開始前に歯科医師へ確認しておくことで、本番の戸惑いを減らすことができます。


装着に慣れるまでの見た目と話しにくさは、模擬面接で確かめておく


マウスピース型矯正装置を着け始めた初期や新しい段階の装置に交換した直後は、歯が締め付けられるような違和感が出たり、装置の厚みによってサ行やタ行などが普段より話しにくく感じたりすることがあります。慣れるまでの期間には個人差があるため、面接の直前に装着を始めるのではなく、本番前に声を出して話し方を確かめる期間を見込んでおくと落ち着いて対応しやすくなります。


スマートフォンで録画しながら面接の練習をして、装置を着けたときの口元の見え方や発音を前もって確かめておくのも一つの方法です。なお、写真撮影や面接の本番だけ装置を外してよいかどうかは自分で決めず、治療の計画への影響も含めて、前もって担当医に確かめてください。


説明会やアルバイト中の飲食と装着時間を両立できるか


マウスピース型矯正では、1日の決められた装着時間を守れるかどうかで、治療が計画どおりに進むかが変わります。食事や水以外の飲み物をとる際は装置を取り外し、飲食後は歯磨きをしてから再装着するのが基本的な管理方法です。


大学の授業から企業説明会へ移動するあいだの昼ごはんや、飲食店のアルバイトでのまかない、移動中の水分補給など、装置を外す場面を書き出してみましょう。自分の1日の予定に当てはめて書き出しておくと、当日の動きを思いうかべやすくなります。出先で外した装置を入れる専用ケースの持ち歩き方や、すぐに歯磨きができないときの対応、装置を着け直すタイミングを前もって考えておきましょう。


忙しい時期でも続けたい歯磨きと歯ぐきのケア


矯正治療中は口の中を清潔に保つことが課題になりやすく、日々のケアの基本はていねいな歯磨きです。外出先でのケアが手薄になりやすい忙しい時期ほど、短時間でも続けられる手入れの工夫を相談時に尋ねておくと役立ちます。また、歯を動かす期間が終わった後も、整えた歯並びを保つ保定期間として数ヶ月ごとの通院が続く点も押さえておきましょう 3。


ポイント

面接本番での話しにくさや外出先での着脱・歯磨きの手順は、治療を始める前にご自身の1日の行動パターンに当てはめて確認しておきましょう。


相談の前に整理したい、検査・症例・費用の確認事項


矯正の相談に行く前に、検査でわかることや症例の見かた、費用の中身について聞きたいことをまとめておくと、かぎられた相談の時間をむだなく使えます。


iTeroを使う検査で何が分かるか、相談時に確認する


当院では、院内に口腔内スキャナー(iTero)を設置しており、マウスピース矯正の専門サイトへのご案内も設けています。口腔内スキャナーは、お口の中を小型のカメラで撮影して歯並びの状態を立体的なデータとして記録する機器です。


ただし、スキャンデータだけで矯正の適応や、数ヶ月後の面接時点でどこまで歯並びが変化するかを確定できるわけではありません。一般的には、あごの骨や歯の根の状態を調べるレントゲン撮影など、いくつかの検査を組み合わせて診断します。相談時には、検査でどこまでの見通しが分かるのか、ほかにどのような検査が必要か、そして検査結果の説明をいつ受けられるのかを確認しておきましょう。


掲載症例は期間・費用・副作用まで確認する


当院の掲載症例では、全顎・上顎・下顎の治療を示し、主訴に加えて治療期間、費用、副作用を記載しています。ホームページなどで症例を見る際は、「傾いた奥歯」「前歯や下前歯のがたつき」「歯の隙間」といった主訴の中から、ご自身の悩みに近いものを探して参考にしてみてください。


その際、見た目の変化だけでなく、記載されている治療期間や費用、治療初期に生じやすい痛みや不快感などの副作用まであわせて目を通しておくと、治療の全体像を把握しやすくなります。抜歯の有無や噛み合わせの状態など、一人ひとりの治療計画によって期間は変わるため 1、掲載されている症例と同じ経過をたどるとは限りません。症例はあくまで個別の実例として捉え、ご自身の場合の見通しは診察を受けて確認しましょう。


親御さんに相談する前に、総額に保定装置まで含まれるか聞いておく


歯並びを整えるための矯正治療は、健康保険が使えない自費の治療になります。当院のマウスピース矯正の料金は、軽度の前歯部矯正で440,000円、中程度の矯正で660,000円、制限無しプランで990,000円です(税込、軽度と中程度は片あごなら半額)。相談は無料で、くわしい検査と診断の料金は44,000円(税込)です。


親御さんに費用の援助や分割払いの相談をする前には、提示された金額にどこまでの項目が含まれているかを確かめておく必要があります。初回相談料、精密検査・診断料、マウスピース装置代、通院ごとの調整料、計画変更時の追加装置代、そして治療後の保定装置(リテーナー)代が含まれるかを尋ねておきましょう。歯を動かした後は、元の位置に戻りにくくなるまで2年以上にわたりご自身で着脱する保定装置を用い、3〜6ヶ月に一度程度の通院を続ける期間があります 3。入社後まで続く保定期間の費用と通院も見込んで計画を立てましょう。


就活の予定が変わっても続けられるよう、矯正の開始時期を相談する進め方


就職活動中は、説明会や選考の進み具合によって予定が変化しやすくなります。スケジュールが変わっても治療を継続できるよう、相談時の伝え方や通院環境を確認しておきましょう。


就活予定の変化も含め、担当医に共有しておきたいこと


当院は完全担当医制のため、治療方針や説明は同じ歯科医師が一貫して担当します。診察のたびに歯科医師が変わって同じ話を繰り返すことがないよう、一人ひとりの状況に合わせて治療計画を立案いたします。


相談するときは、歯並びの悩みだけでなく、就活用の証明写真をとる時期や、面接が増える時期、内定後に引っ越すかもしれないこと、入社する時期など、これから変わるかもしれない予定を担当医に伝えておくことが大切です。また、面接と通院の日が重なったときの予約の変え方や、通う回数の目安、装置が割れた・なくしたといったトラブルのときの連絡のしかたも、始める前に聞いておきましょう。


愛知県内で通い続けられるか、転居の可能性も含めて確かめる


通学やアルバイトの合間に無理なく通院を組み込めるかも、開始時期を左右する要素です。当院は名鉄「男川駅」から徒歩6分、名鉄「東岡崎駅」からタクシーで約3分の場所にあり、第1〜第3駐車場と共同の第4駐車場を備えています。平日のほか土曜・日曜も時間帯によって診療を行っており、祝日は診療の場合があります(診療時間の変更はアクセスページでご確認ください)。


普段の通学経路や東岡崎駅周辺での予定とあわせて、通いやすいかを確かめておきましょう。名古屋方面など愛知県内の別の地域や県外への就職で引っ越す可能性があるときは、治療途中の引き継ぎや引っ越し後の通院がどうなるかを、契約前に尋ねておくことが欠かせません。


選考前に始めるのが向く人、入社前後まで待つのが向く人


最後に、これまでの内容を踏まえて、開始時期ごとの向き不向きを整理します。


  • 選考前に始めるのが向く人:面接の本番までに装置に慣れる期間をとれて、選考のあいだも食事のときの取り外しや歯みがきを自分で続けられる方。また、就職したあとも今の生活の場所から通い続けられそうな方。
  • 内定後〜入社前後に始めるのが向く人:面接時の発音や口元の違和感を避けて選考に集中したい方。就職先や配属先、転居の有無が決まってから、長く通える歯科医院を選びたい方。

どちらの時期が適しているかは一概には言えず、相談したからといってその場で治療を始める必要はありません。まずは向こう半年〜1年の就活予定をメモに書き出し、ご自身の歯並びの状態と照らし合わせながら、開始時期や費用の見通しを歯科医院へ相談してみてください。


よくある質問


Q. 就活中に歯列矯正をしても大丈夫ですか?


就活中に矯正治療を進めることはできますが、証明写真の撮影や面接の日にちと、装置に慣れるまでの時期が重ならないよう、さかのぼって計画を立てる必要があります。マウスピース型矯正装置では、着けはじめに話しにくさを感じることがあります。面接の本番までに、発音や食事のときの取り外しに慣れる期間を見込んでおくと、落ち着いて選考にのぞみやすくなります。


Q. 歯列矯正をしていると就活で不利になりますか?


矯正装置を着けていることや歯並びの状態だけで、採用の合否が決まるわけではありません。ただし、装着初期の違和感から口元の動きが硬くなったり、発音が気になったりして受け答えに集中しづらくなることは考えられます。面接時に一時的に装置を外せるかどうかは治療計画に関わるため、自己判断で外さず、事前に担当の歯科医師へ相談してください。


Q. 歯列矯正で一番辛い時期はいつですか?


個人差はありますが、装置を着けたあとは違和感や不快感、痛みが出ることがあり、多くは数日から1週間ほどで慣れていきます 4。新しい段階のマウスピースへ交換した直後も、締め付け感や話しにくさを感じやすい時期です。また、説明会や選考が重なる時期は、外出先での飲食時の取り外しと歯磨きの管理を手間に感じることがあるため、1日のスケジュールに合わせた手入れの方法を事前に確認しておくことをおすすめします。


Q. マウスピース矯正をすると痩せるというのは本当ですか?


マウスピース型矯正に、体重を減らす働きはありません。飲み食いのたびに装置を外し、食後に歯をみがいてから着け直す手間がかかるため、間食や甘い飲み物をとる回数が減り、結果として食べる量が変わる方はいます。ただし、就活中の体調を整えるためにも、手間を理由に食事を抜くことはさけ、栄養のかたよりに気をつけながら装着時間を守りましょう。


参考文献


1. Elias KG, Sivamurthy G, Bearn DR. Extraction vs nonextraction orthodontic treatment: a systematic review and meta-analysis. The Angle orthodontist. 2024. PMID: 37899069 / DOI: 10.2319/021123-98.1

2. Abu Arqub S, Chheda H, Crumpton J et al. Clear Aligners in Extraction-Based Orthodontic Treatment: A Systematic Review and Meta-Analysis. Orthodontics & craniofacial research. 2026. PMID: 41195763 / DOI: 10.1111/ocr.70052

3. 矯正歯科外来|専門外来|医局紹介 | 東京医科大学 口腔外科学分野. team.tokyo-med.ac.jp. https://team.tokyo-med.ac.jp/kouku/info/kyousei.html

4. 矯正歯科 | 大阪歯科大学附属病院. https://www.osaka-dent.ac.jp/hospital/kyosei.html

5. Karamani I, Kalimeri E, Seremidi K et al. Chlorhexidine Mouthwash for Gingivitis Control in Orthodontic Patients: A Systematic Review and Meta-Analysis. Oral health & preventive dentistry. 2022. PMID: 35762364 / DOI: 10.3290/j.ohpd.b3170043

6. 研究者詳細 – 楠元 淳也. ris.kuas.kagoshima-u.ac.jp. https://ris.kuas.kagoshima-u.ac.jp/html/100007545_ja.html


荻野 一樹

歯科医師


東岡崎ジョイ歯科

理事長

荻野 一樹

▶ 監修者プロフィール

経歴
愛知県豊田市出身
愛知県立豊田西高校 卒業
国立鹿児島大学歯学部歯学科 卒業
医療法人小室会 小室歯科ステーション診療所 勤務
東岡崎ジョイ歯科開院
医療法人JOY 設立
株式会社ジョイ SONA DENTAL LABORATORY 設立
実習受け入れ実績:名古屋医療秘書福祉&IT専門学校(歯科助手実習)
資格・所属学会
エンジェルキッズ竜美丘園 園医
社団法人日本健康寿命を伸ばす会 代表理事
オステムインプラント公認アドバイザー
大阪口腔インプラント研究会25期生
大森塾8期生
臨床歯科麻酔管理指導医
日本有病者歯科医療学会