
年齢のせいと諦めずに残っている歯を守るために
高齢になってから歯を失う主な原因は、加齢そのものではなく、歯周病やむし歯、口の乾きといった予防や対処ができる要因にあります。指が動かしにくい日や服薬による変化があっても、自分の状態に合った道具と手順を選べば、残っている歯を守ることにつながります。この記事では、手指のこわばりがあるときの清掃用具の選び方や部分入れ歯の手入れ、噛む力を保つ食事の工夫を整理しました。歯ぐきの出血や噛みにくさがあるときの受診目安と、服用中の薬を歯科へ伝える手順も解説しています。
この記事の要点まとめ
- 歯周病やむし歯、口の乾きなどが歯を失う要因となるため、毎日のケアと定期検診が役立ちます。
- 手指の状態に合う清掃用具を選び、部分入れ歯と支えになる歯を毎日手入れしましょう。
- 噛みやすい調理や口の運動を取り入れ、出血やぐらつき、入れ歯の違和感は歯科へ相談しましょう。
高齢者が歯を失う原因は加齢だけではない——歯周病・むし歯・口の乾き・服薬を分けて考える
年をとってから歯が抜けるのは自然なことではなく、多くは歯周病やむし歯が進んだためです。年齢による口の変化と、病気で歯を失うことを分けて考えることが、残っている歯を守るはじめの一歩です。
「年齢のせいで抜ける」はよくある誤解——加齢の変化と病気による喪失の違い
年齢を重ねると歯ぐきが少しずつ下がったり唾液が減ったりしますが、それだけで歯が自然に抜け落ちるわけではありません。歯を失う直接の原因の多くは、細菌の塊である歯垢(プラーク)が引き起こす歯周病やむし歯です。
「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という8020運動が広く知られており、日々の手入れと定期的な管理によって高齢期でも多くの歯を残している人は少なくありません。歯を失うと硬い物が噛みにくくなるだけでなく、空気が漏れて発音や会話にも影響が及ぶことがあります1。年齢のせいだと諦めず、口の中の環境を整える視点を持つことが大切です。
高齢期に歯周病と歯の根元のむし歯が増えやすい理由
高齢になると、歯ぐきが下がって露出した「歯の根元」にむし歯ができやすくなります。歯の根元はもともと歯ぐきに覆われていた部分で、歯ブラシが届きにくく汚れが残りやすいため、気づかないうちにむし歯が進むことがあります。
また、歯周病は痛みが少ないまま進み、歯磨き時の出血や歯のぐらつきで初めて気づくケースが多く見られます。関節のこわばりで指先が動かしにくくなったり、部分入れ歯の金具周りに汚れがたまったりすると、磨き残しが増えてリスクが高まります。
口の乾きと血圧の薬など服薬の関係——自己判断で中止せず伝えたいこと
血圧を下げる薬をはじめ、気分の落ち込みに使う薬や痛み止め、パーキンソン病の薬など、多くの薬には唾液を出にくくする副作用があります2。唾液が減って口の中が乾くと、汚れを洗い流す自浄作用が弱まり、むし歯や歯周病が進みやすくなるほか、入れ歯が擦れて痛む原因にもなります。
ただし、口の乾きが気になっても、服用中の薬を自己判断で減らしたり中止したりしないでください。まずは歯科医院でお薬手帳を見せ、いつ頃からどの程度口が乾くのかを伝えて、保湿ケアや清掃方法の工夫を相談しましょう。そのうえで必要があれば、歯科医師から処方医へ連携して対応を検討してもらう、という順序で進めるとよいでしょう。
指がこわばる日でも続けられる口腔ケア用具の選び分け——握りやすさ・届く範囲・歯ぐきへの負担で見る

手指が動かしにくい日は、気合で細かく磨こうとするよりも、握りやすく毛先が届きやすい道具に頼るのが現実的です。手の状態や磨きたい場所に合わせて用具を選び分けましょう。
| 用具の種類 | 握りやすさ・操作性 | 主に届く場所 | 歯ぐきへの負担・注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 手用歯ブラシ(太柄・グリップ付) | 柄が太く握りやすい | 歯の表面・噛み合わせ | 力加減で負担が変わる | 自分のペースで動かしたい人 |
| 電動歯ブラシ | 当てるだけで動き操作が少ない | 歯の表面全体 | 押しつけすぎに注意が必要 | 手を細かく動かすのがつらい人 |
| L字型歯間ブラシ | 奥歯にも角度をつけず入れやすい | 歯と歯の広いすき間 | サイズが合わないと歯ぐきを傷める | 歯ぐきが下がりすき間がある人 |
| 柄付きフロス(ホルダータイプ) | 指に糸を巻かずに片手で使える | 歯と歯の狭い接点 | 勢いよく入れると歯ぐきに当たる | 指先がこわばり糸が扱いにくい人 |
| ワンタフトブラシ(小さな一束ブラシ) | ペンのように軽く持てる | 入れ歯のバネ周り・奥歯の裏 | 毛先が軟らかいものを選ぶ | 特定の磨き残しを減らしたい人 |
手用歯ブラシと電動歯ブラシの違い——力加減が難しい人に向くのはどちらか
手用歯ブラシを使う場合は、持ち手が太いものを選ぶか、柄に市販のスポンジや太めの輪ゴムを巻くと、指を強く曲げなくても安定して握れます。一方、電動歯ブラシは毛先を歯に軽く当てるだけで汚れを落とせるため、手を小刻みに動かすのが難しい日に役立ちます。
ただし、本体の重さや振動が負担になる人もいるため、無理にどちらか一方へ統一する必要はありません。朝は手用、こわばりや疲れがある夜は電動というように、体調で使い分ける方法もあります。
歯間ブラシ・柄付きフロス・ワンタフトブラシの使い分け
歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは残りやすいため、補助用具を1つ組み合わせます。指先のこわばりで糸を指に巻きつけるのが難しい方には、持ち手がついた柄付きフロスや、奥歯にそのまま差し込めるL字型の歯間ブラシが扱いやすいでしょう。
また、部分入れ歯の金具(バネ)がかかる歯や、孤立して残っている歯の根元には、毛束が小さくまとまったワンタフトブラシが重宝します。歯間ブラシはすき間の広さに合わないサイズを無理に通すと歯ぐきを傷めるため、歯科医院で自分の歯間に合うサイズを確認してもらうようにしましょう。
磨くと血が出るときの判断——力を抜いて続けるか、受診を急ぐか
歯磨きのときに出血すると驚いて磨くのをやめてしまいがちですが、多くは歯ぐきにたまった歯垢によって炎症が起きているサインです。力を入れてゴシゴシ磨くのではなく、「やわらかめ」の歯ブラシを選び、毛先を歯と歯ぐきの境目に軽く当てて小刻みに動かします。
力を抜いた丁寧な清掃を数日から1週間ほど続けてみて、出血が少しずつ減ってくるなら、歯ぐきの炎症が落ち着いてきたと考えられます。反対に、やさしい力で磨いても出血が続く場合や、歯ぐきの強い腫れ、うずくような痛み、歯のぐらつきを伴うときは、早めに歯科医院へ相談してください。
毎日の手入れを続けるための習慣づくり——完璧より「できた日」を増やす
毎日の口のお手入れは、正しいやり方を知るだけでなく、暮らしの中で無理なく動ける工夫を取り入れることで続けやすくなります。道具を置く場所や磨く時間帯を決めておくと、毎日の流れの中で手入れを始めやすくなります。
例えば、食後すぐ目に入る場所に歯間ブラシを出しておく、関節のこわばりが少ない昼や入浴後の時間帯に1日1回だけ丁寧に磨く時間を設けるといった方法が挙げられます。毎日すべてを完璧にこなそうとせず、「今日は奥歯のすき間だけ通せた」というように、できた日を重ねていく姿勢が長続きの秘訣です。
ポイント
指が動かしにくい日は、太い柄の歯ブラシやL字型の補助用具を取り入れ、力を抜いて小刻みに動かすことで歯ぐきへの負担を減らせます。
部分入れ歯と支える歯を守る手入れ——水ですすぐだけの日を減らす手順

部分入れ歯を長く使い続け、残っている自分の歯を守るには、入れ歯本体と「バネがかかる歯」の両方から汚れを落とす必要があります。水洗いだけでは落とせない細菌の膜を取り除く手順を身につけましょう。
部分入れ歯は外して洗う——ブラシと洗浄剤を使う毎日の手順と夜の保管
部分入れ歯を口に入れたまま歯磨きをしたり、外して水ですすぐだけで済ませたりすると、入れ歯の表面にヌメリ(細菌の塊)が残ります。毎食後は入れ歯を外し、流水下で入れ歯専用のブラシを使って洗いましょう。
このとき、ふつうの歯磨き粉には研磨剤が入っていて、入れ歯に使うと細かい傷がつき、そこから細菌が増えるおそれがあるため、使わないようにしましょう3。指がこわばって落としそうな日は、洗面器に水を張った上で洗うと破損を防げます。就寝時は原則として入れ歯を外して歯ぐきを休ませ、洗浄剤を入れた水の中に浸して乾燥させないよう保管します。
バネがかかる歯と根だけ残った歯の清掃——そのままにしたときのリスク
部分入れ歯を固定するために金属のバネ(クラスプ)をかける歯は、構造上どうしても汚れがたまりやすく、噛むたびに横揺れの力もかかります。この支えとなる歯がむし歯や歯周病で抜けてしまうと、今使っている入れ歯が合わなくなり、作り直しや大がかりな修理が必要になります。
また、むし歯が進んで頭の部分が崩れ、歯の根っこだけが残った状態(残根)やヒビが入った歯を痛くないからと放置すると、根の先に膿がたまって急に腫れや痛みが出ることがあります。抜歯が必要と言われやすい状態の歯であっても、歯科用CTやマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた精密な検査で根の状態を調べることで、歯を残せる可能性を探る選択肢もあります。残すか抜くかは口全体の噛み合わせによって一概にどちらが良いとは言い切れないため、まずは状態を確認し、説明を受けたうえで治療をどうするか選ぶことが大切です。
噛みにくい・外れやすい入れ歯を我慢しない——調整を相談したいサイン
「外食で肉が噛み切れなくなった」「入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がよく挟まる」「噛むと特定の場所が擦れて痛い」といった変化は、入れ歯の調整を相談したいサインです。長年使っているうちに人工の歯がすり減ったり、歯ぐきの形が少しずつ変わったりして、噛み合わせにズレが生じることがあります。
合わない入れ歯を我慢して使い続けると、残っている歯に無理な力が集中して寿命を縮めるほか、言葉が話しにくくなる要因にもなります1。ご自身で金具を曲げたり削ったりすると破損につながるため、違和感を覚えたら入れ歯を持参して歯科医院で調整を受けましょう。
ポイント
部分入れ歯は毎食後に外して専用ブラシで洗い、バネがかかる支えの歯を重点的に磨くことが、今の入れ歯と残っている歯を長持ちさせる鍵です。
噛む力を保つ食事と口の運動、症状別の受診目安——いつ歯科に相談するか
美味しいものをいつまでも自分の口で味わうには、歯の本数を守ることと同じくらい、顎や舌の筋肉を使って「噛む力・飲み込む力」を維持することも大切です。日々の食事の工夫と、症状に応じた歯科への相談目安を整理しておきましょう。
軟らかい物ばかりにしない食事の工夫——孫と同じ料理を楽しむために
少し噛みにくさを感じたときに、麺類や煮込んだ軟らかい料理ばかりを選ぶようになると、噛む筋肉や唾液を出す力がさらに衰える悪循環に陥りやすくなります。これを防ぐには、食材をただ軟らかくするのではなく「噛み切りやすく調理して、しっかり噛む」工夫が役立ちます。
例えば、肉類は筋(繊維)を断ち切る方向に包丁を入れたり、表面に細かい隠し包丁を入れたりすると、形を残したまま噛み切りやすくなります。根菜類も乱切りより少し薄めのいちょう切りにするなど、切り方を変えるだけで家族や孫と同じ献立を一緒に楽しみやすくなります。
口の乾きを和らげる口の体操と保湿——唾液を促す毎日の習慣
口の乾きやむせやすさ、滑舌の低下といった小さな衰えが重なる状態は「オーラルフレイル(口の機能の虚弱)」と呼ばれ、放置すると全身の筋力低下や栄養不足にも関わってきます。清潔を保つケアと合わせて、口周りの筋肉を動かす習慣を取り入れましょう。
食事の前に、耳の下(耳下腺)や顎の下(顎下腺)を指の腹でやさしく円を描くようにマッサージすると、唾液が出やすくなり食べ物がまとまりやすくなります。また、「パ・タ・カ・ラ」と唇や舌を大きく動かして発音する練習や、こまめな水分補給、乾燥が強いときの口腔保湿ジェルの活用も、口の働きを保つ助けになります。
症状別の受診目安——出血・ぐらつき・噛みにくさ・乾きはどの段階で相談するか
口の中の気になる症状は、次の3つの段階に分けて受診のタイミングを判断してください。
- 様子を見ながらケアを見直す段階:歯磨き時に少し血がにじむ程度で、痛みや腫れがない場合。やわらかめのブラシで優しく磨くケアを1週間ほど続け、変化を見ます。
- 早めに相談したい段階:1週間以上出血が続く、歯ぐきが腫れて痛む、歯がグラグラする、入れ歯が当たって食事がつらい場合。放置すると進行するため早めの受診が望まれます。
- 定期的な確認で伝える段階:薬を飲み始めてから口が乾く、以前より肉が噛み切りにくい、入れ歯が少しずつ緩くなったと感じる場合。3〜6ヶ月に1回の定期検診やメンテナンスの機会に伝えて確認してもらいましょう。
なお、急な痛みや入れ歯がこわれたときの手当て、むし歯や歯周病の検査、クリーニングの多くは健康保険が使えます。ただし、セラミックなどの被せ物や金属を土台にした入れ歯など、選ぶ素材によっては自由診療(健康保険が使えない診療)になることもあります。
例えば自由診療の精密な部分入れ歯は、一般的な目安として15万〜50万円ほどと幅があります。これは一般的な目安で、当院の費用ではありません。当院の費用は診察のうえでご案内します。
また、自由診療の入れ歯や被せ物でも、合わないと歯ぐきがこすれて痛むことがあります。治療の前に起こりうることの説明を受け、使いはじめてから違和感があれば調整を相談しましょう。
歯科で相談・確認できること——お薬手帳と入れ歯を持って伝えたい内容
歯科医院は、歯が痛くなってから削るためだけの場所ではなく、残っている歯と入れ歯をどう守るかを一緒に作戦会議する場所でもあります。「手入れ不足を怒られるのではないか」「すぐ抜歯と言われるのではないか」と不安に思う方もいらっしゃいますが、まずは現状を知るための相談から始めることができます。
受診の際は、普段使っている部分入れ歯とお薬手帳(または服用中の薬がわかるもの)、さらに自宅で使っている歯ブラシや歯間ブラシを持参すると話がスムーズです。「血圧の薬を飲んでいて口が乾く」「指がこわばる日でも使える道具を知りたい」「孫と外食でお肉を食べたい」といった生活上の希望をそのままお伝えください。相談したからといってその場で治療を強制されることはありませんので、納得できる説明を受けたうえで、無理のない予防習慣を整えていきましょう。
ポイント
1週間をこえて血が出る、歯がぐらつく、入れ歯が当たって痛いときは、早めに歯科へ。口の乾きや道具の選び方は、お薬手帳と入れ歯を持って、定期検診のときに相談しましょう。
よくある質問
Q. 高齢者が口腔ケアをしないとどうなりますか?
A. 歯垢や歯石がたまって歯周病や根元のむし歯が進行し、歯を失うリスクが高まります。それだけでなく、口の中の細菌が増えた状態で、本来は気管に入らないはずの唾液や食べ物が気管に入ってしまうと、細菌が肺に入りこんで誤嚥性肺炎を起こすことがあります。寝ている間に唾液が肺に流れこんで起こることもあります4。また、噛みにくさから食事が偏り、全身の体力低下や会話のしづらさにつながることもあるため、毎日の清掃と定期的な確認が大切です。
Q. 指が動かしにくい高齢者の口腔ケアはどうしたらいいですか?
A. 持ち手が太い歯ブラシや、柄にグリップを巻いたもの、あるいは歯に当てるだけで磨ける電動歯ブラシを取り入れると負担が減ります。歯と歯の間には、糸を指に巻かずに済む柄付きフロスや、奥歯に入れやすいL字型の歯間ブラシが向いています。1日のうちで指のこわばりが少ない時間帯に、1回だけ丁寧に磨く時間を設けることから始めてみてください。
Q. 80代や90代になっても入れ歯は必要ですか?
A. 年齢にかかわらず、歯を失ったところを補ってかみ合わせを保つことは、食事を楽しみ、栄養をとり、顔の形を保つことに役立ちます。歯を失ったままだと、会話のしづらさにつながることもあります。ただし、体の調子や、自分や家族で入れ歯を外して洗えるかどうかによって、合う入れ歯の形や使い方は変わります。痛みや外れやすさがあるときは我慢せず、今の体力や暮らしに合わせた調整を歯科医師にご相談ください。
Q. 根っこだけ残った歯(残根)は必ず抜歯になりますか?
A. むし歯が深くまで進行していたり、根が大きく割れて周囲の骨に強い炎症を起こしていたりする場合は抜歯が検討されますが、すべてのケースで抜歯になるとは限りません。根の長さや硬さが残っていれば、根の中の消毒(根管治療)を行って入れ歯の支えとして活用したり、精密な検査のうえで保存を図ったりできる場合もあります。放置すると腫れや痛みの原因になるため、早めに状態を調べてもらうことをおすすめします。
参考文献
1. 言語機能と構音障害 – 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020. https://www.jda.or.jp/park/relation/language_02.html
2. 口の中が乾燥する|口腔外科相談室|日本口腔外科学会. https://www.jsoms.or.jp/public/soudan/kouku/kanso/
3. 清潔な入れ歯でなんでもおいしく食べよう! | 大垣市公式ホームページ/水の都おおがき. https://www.city.ogaki.lg.jp/0000020630.html
4. 誤嚥性肺炎と予防/丹波市ホームページ. https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/kaigohokenka/gyomuannai/3/2/1746.html
5. Chen H, Nie S, Zhu Y et al. Teeth loss, teeth brushing and esophageal carcinoma: a systematic review and meta-analysis. Scientific reports. 2015. PMID: 26462879 / DOI: 10.1038/srep15203
6. Bogren A, Teles RP, Torresyap G et al. Long-term effect of the combined use of powered toothbrush and triclosan dentifrice in periodontal maintenance patients. Journal of clinical periodontology. 2008. PMID: 18199149 / DOI: 10.1111/j.1600-051X.2007.01180.x
愛知県立豊田西高校 卒業
国立鹿児島大学歯学部歯学科 卒業
医療法人小室会 小室歯科ステーション診療所 勤務
東岡崎ジョイ歯科開院
医療法人JOY 設立
株式会社ジョイ SONA DENTAL LABORATORY 設立
実習受け入れ実績:名古屋医療秘書福祉&IT専門学校(歯科助手実習)
社団法人日本健康寿命を伸ばす会 代表理事
オステムインプラント公認アドバイザー
大阪口腔インプラント研究会25期生
大森塾8期生
臨床歯科麻酔管理指導医
日本有病者歯科医療学会
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